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2008-11-06 Thu 09:00
アメリカ大統領選挙
オバマ氏勝利 金融危機が決定打 1930年代の大恐慌以来最大の金融危機は、オバマ上院議員が大統領選を制する決定打となった。マケイン上院議員は、得意の外交・安保分野で力を発揮し切れず、最終盤でも挽回できなかった。オバマ氏への高い支持は、来年誕生する新政権の経済のかじ取りへの強い期待でもある。 米CNNの出口調査では有権者の62%が「経済」を最大争点と答え、「イラク戦争」は10%にとどまった。事前の世論調査で示されたオバマ氏の経済運営への高い信頼度が、投票行動に反映された格好だ。 両候補の支持率が各世論調査で拮抗(きっこう)し、マケイン氏がリードした調査もあった選挙戦終盤の9月中旬に、米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)。金融危機の深刻化はマケイン陣営には大きな誤算で、初の黒人大統領誕生の原動力となった点は否めない。 前回2004年にブッシュ大統領を支持した大票田のフロリダ、ネバダ、オハイオの3州もオバマ氏が獲得したが、3州はローン焦げ付きによる住宅差し押さえが全米で最も多発している地域。サブプライム危機がオバマ氏の追い風となったことを物語っている。 ブルッキングス研究所のピエトロ・ニボラ上級研究員は「金融危機はイラク戦争など他の争点をすべて吹き飛ばした。マケイン陣営は例えば、オバマ氏と過激派組織(ウィリアム・エアーズ氏ら)との関係を攻撃しようと試みたが、成功しなかった」と指摘する。 マケイン氏は、自身が唱えたイラク増派成功など安保・外交分野の実績を生かせず、「金融危機も好機にできなかった」(ピエトロ氏)。9月下旬に金融安定化法案の政府・議会の交渉に選挙戦を一時中止して介入したことも、マケイン氏の性急さを印象づけてしまったからだ。 最終盤、マケイン氏は中間層への減税と国民皆保険を実現するため年収25万ドル以上の富裕層を対象に増税するというオバマ氏の税制に絞り反撃に出た。オバマ氏が有権者に「富を周りに分配したら皆のためになる」と漏らした発言を引き合いに、「社会主義的」と批判し、オバマ氏の「リベラル色」に不安を持つ一部有権者の揺さぶりに成功したが、大きな支持奪還には至らなかった。 ただし、オバマ氏に勝利の美酒に酔う時間はない。大統領就任時の来年1月下旬には、米景気の後退は一段と進むはずだ。世界同時不況を阻止するためにも、追加景気対策の実施や金融システム安定化など早急な行動が迫られている。 なぁんか、長かったイメージ。 黒人大統領なんで、狙われるんでしょうね。 警護のシークレットサービスなんかは、大忙しですな。 金融危機も、北朝鮮問題 ビン・ラディン と問題は山ほど。。。 あ!! 日本もか!?(爆 麻生さん! しっかりして下さい。 わ〜わ〜言うとります☆ お時間です。 さようなら。 |
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2008-11-05 Wed 19:06
小室哲哉
派手な生活、金銭問題続々 1990年代にミリオンセラーを連発し、超売れっ子音楽プロデューサーだった小室哲哉容疑者(49)の逮捕は、音楽業界やファンに衝撃を与えた。 絶頂期には納税額が10億円を超え、高額納税者番付の上位に入ったが、最近はヒット曲にも恵まれず、金銭的なトラブルが絶えなかった。 4日朝、涙を浮かべながら大阪地検特捜部の任意同行に応じた小室容疑者からは、かつての「時代の 寵児 ( ちょうじ ) 」の面影は消えうせていた。 小室容疑者は同日午前7時50分ごろ、宿泊していた大阪市淀川区のホテルロビーに大阪地検の係官に連れられ、姿を見せた。白いTシャツに黒色の上着姿。涙を浮かべ、硬い表情で駐車場に向かうエレベーターに乗り込み、「ファンに一言」と呼びかけられても、無言のままだった。同地検の庁舎前で数百人の報道陣が車を取り囲むと、ぼうぜんとした表情を浮かべた。 小室容疑者は90年代、50日足らずでCDアルバムを400万枚売り上げるなど、数々のヒット曲を生み出し、96年分と97年分の所得でいずれも全国4位の高額納税者となった。曲を作ってほしいという依頼が殺到。米ロサンゼルスやハワイに豪邸を構え、海外旅行の際に搭乗機のファーストクラスを全席押さえたり、都内の高級ホテルでスイートルームのあるフロアを借り切ったりするなどして、常にマスコミの注目を集めた。 しかし、5年ほど前からは目立ったヒット曲もなく、今年3月には妻で「globe」のKEIKOさん(ソロ活動ではKCO)の新曲CDを手がけたものの、2万枚に届かなかった。アジアでの事業展開を狙って、資本参加して香港で設立した音楽関連会社を巡る事業の失敗などで数十億円の債務を抱えた。 その一方、生活ぶりが変わることはなく、小室容疑者夫妻のクレジットカードの支払いが数千万円に上ることもあった。東京・西麻布にある家賃計280万円のマンションに、今も自宅と事務所を置いている。 それに伴って、金銭トラブルが急増。2005年には自身が取締役を務める「トライバルキックス」が、サッカーJ1・大分トリニータへの約7000万円のスポンサー料を滞納。06年には、離婚した前妻への慰謝料と長女への月200万円の養育費の支払いに窮し、「収入減と債務増大で経済的 破綻 ( はたん ) の危機にある」と慰謝料の減額を求めて東京家裁に調停を申し立てたが、認められなかった。 最近は所属していた音楽会社の社員でも電話やメールで連絡がとれない状態だった。「食事は、弁当やファストフードで済ませている」(関係者)といい、先月30日に東京・六本木ヒルズで開かれたイベントには、「スケジュールがつかない」と夫婦で“ドタキャン”した。 こうした振る舞いについて、支援者らからも「助けようとしても裏切ってばかり」「借金で苦しんでいると聞き、支援した。頑張ると言っていたのに……」と厳しい声が上がっていた。 10年で100億円・・・ 小僧は、使いきれんですが。。。 急降下で、這い上がれないパターンですナ。 わ〜わ〜言うとります☆ お時間です。 さようなら。 |
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| 小僧の奮闘記 |
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